ラッフルズ・ホテル・シンガポール
1987年に国の記念建造物の認定を受けたラッフルズ・ホテルは、発展の一途をたどってまいりました。当ホテルは、全面改装を経て1991年に再開され、今日、その比類なき風格、卓越したサービスと設備により、その名を知られ、愛される、シンガポールのサービス業界きっての至宝となりました。
多文化が息づくシンガポールにおいて、ラッフルズ・ホテルの創始者が、先見の明あるアルメニア人兄弟、マーチン、ティグラン、アヴィエト、アーシャクの4人であったことは驚くにあたりません。
ラッフルズ・ホテルは、1887年、むしろ地味とも言える平凡なバンガロー、その名もビーチハウスとしてオープンしました。現在の名称は、近代シンガポールの祖、スタンフォード・ラッフルズ卿にちなんだものです。トロピカルな雰囲気のスイート・ルームとインド帽は、曲げ木造りのテーブルと籐椅子同様、ラッフルズ・ホテル初期の様式を象徴していました。当ホテルは長年に渡り、世界で最も愛される一流ホテルに進化を遂げ、無数の著名人、作家、王族をお迎えして参りました。
「世界最良の滞在先」、Condé Nast Traveler(US) 誌、ゴールド・リスト、 1995-2006年
「ラグジュリー・トラベル・アワード」海外の優良ホテル部門第2位、Luxury Travel Award誌、2005年
「世界最高のホテル500選」、「Travel + Leisure」 誌、2003-2005年
「世界のトップ100ホテル中 第1位」、「Condé Nast Traveller(UK)」 誌の選ぶ「リーダーズ・トラベル・アワード」をアジアのホテル部門で受賞、 2004年
「アジアのトップ・ホテル中 第19位」、「Travel + Leisure」 誌、「ワールド・ベスト・アワード」受賞、2005年
「トップ100ホテル中 第84位」、「Travel + Leisure」 誌、「ワールド・ベスト・アワード」受賞、2005年






